俺よ、男前たれ

おもしろきこともなき世をおもしろく

加藤清史郎に嫉妬・・・

ある日のエンタメニュースにて


人気子役・加藤清史郎君(9)はその日、都内で行なわれたアニメ映画『おまえ うまそうだな』の舞台挨拶を行っていた。

身長121センチの清史郎君は共演した身長186センチの別所哲也を見上げ、「別所さんみたいに大きくなりたい」とつぶやき、笑いを誘った。

そして最後は別所哲也に抱き抱えられながら記念撮影に応じた。

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*これは別の映画の舞台挨拶


 その後、共演者に見送られながら、恐竜の着ぐるみと一緒に銀座の街を歩き、約200メートル離れた丸の内TOEIへ向かった。

今度は時代劇映画『桜田門外ノ変』の公開初日舞台挨拶である。

主演の大沢たかおらに囲まれ、またひときわ注目を集める清史郎君。

イベントでは「鍬(くわ)が重くて、頭に当たっちゃった」とかわいらしいエピソードを披露し、笑いをとった。

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彼の仕事の多忙さ、かつ充実ぶりを目の当たりにしたとき

なんだか自分の人生はなんともつまらないもののように思えてならなくなった・・・。

9歳の男の子が仕事で銀座の街を走り抜けるって・・・・。

正規雇用者の僕には絶対ないよな・・・・


37歳のおっさんの人生を、いとも簡単に無価値なものに感じさせてしまう加藤清史郎君の罪は重いが

世の中の必要度で言えば99対1ぐらいで加藤清史郎の勝ち

本当に、世の中そんなもんである・・・・・・・・・。


ああ、生まれ変わったら我が物顔で街を闊歩するヒグマかなんかになりたい・・・・

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