俺よ、男前たれ

おもしろきこともなき世をおもしろく

都道府県魅力度ランキング2021

ここ数年、毎年のようにニュースで取り上げられる「都道府県魅力度ランキング」が今年も発表された。 このランキングについて「なんのための、だれのためのランキングなのか」といつも釈然としないまま聞き流していたが、最近ようやくわかったことがある。 …

おじさん構文とやら

”おじさん構文”というものがあるらしい。 おじさんである僕は当然気になる言葉である。で、調べてみるとやはりというか…ものすごくバカにされた気持ちになって落ち込んでしまったのである。で、改めて悟ったのである。 「おじさんは何をやってもバカにされる…

おぼん・こぼんTHE FINAL

放送直後から「感動した!」「ギャラクシー賞確実!」「いや、ノーベル平和賞!?」とネット上を騒がせた『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画「おぼん・こぼん THE FINAL」。 放送後はおぼん・こぼん師匠が上がる漫才のステージにも多くのお客さんが足を…

空気階段の優勝コント「火事」

コント「火事」 1年2組 みずかわしょうた ぼくはきのう、テレビでキングオブコントを見ました。 くうきかいだんというコンビがゆうしょうしました。 「火事」のネタがとてもおもしろかったです。 パパもママも、ぼくもいっしょにわらいました。 「火事」は、…

ビジーフォーはすごいよね?

『関ジャム完全燃Show』(テレビ朝日系)という番組が好きでよく見るのだが、最近どうも同じような人ばかりが取り上げられる傾向がある。確かに藤井風君はすごいし、YOASOBIが若者にウケているのもわかる。Adoさんやらyamaさんやらを褒めるのもわかる。でも…

フジのものまね番組を卒業す

先日、『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系列)を見てこう思った。「ああ、これはもう僕の見るべき番組ではなくなったな」 そして後日、『ダウンタウンDX 爆笑!完コピものまね大連発SP!』を見てこう思った。「ああ、僕の見たいも…

45歳定年制へ・・・

先日、サントリーHDの新浪剛史社長が経済同友会のオンラインセミナーで提案した”45歳定年制”については、様々な人が賛否の声を上げながら議論が白熱している。 いわゆる”無能”で、組織に頼らないと生きていけない僕は「嫌だな~」と思いつつ、「まあ、そんな…

優しく教えるのは難しい・・・

ここ最近、在宅勤務ということもあり、時間がある時に小学校1年生の息子の勉強をみてやっているのだが、つくづく”優しく教える”のは難しいと感じる。 僕も一応は20年以上経歴のある教育者のはしくれだし、やさしくわかりやすく教えることには自信がある。が…

80年代のサザンでリアクションを

最近お気に入りのYoutube動画、それはリアクション動画。 特に外国の人が日本人歌手の歌を聴いて大げさにリアクションする動画が好きだ。 MVやライブ映像をそのまま観るのももちろん楽しいのだが、外国人がそれを見てギャーギャー騒ぎながら「すげぇ!」「OH…

又吉先生と「最後の授業」

最近お気に入りYoutubeチャンネルはお笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんがインスタントフィクションと呼ばれる超短編作品を読んで独自の解釈を講義する動画【渦】だ。 まるで中学校の国語の授業のような動画だが、又吉さん扮する髑髏万博(しゃれこうべばん…

最近のマツコ・デラックスに思う

『マツコ会議』に女優の安達祐実さんが登場。 司会のマツコ・デラックスさんは以前から安達祐実さんのことを「Queen of Lolita」「浅草が生んだ奇跡」と注目しており、安達さんの魅力を終始絶賛していた。 そんなマツコさんを見て、なんだか思うことがあった…

涙の菅内閣

菅義偉内閣総理大臣は9月3日、次の自民党総裁選に立候補をしない意向を表明した。表向きは新型コロナ感染拡大防止に専念するとのことだが、実際は衆議院選挙に向け自民党の中で支持率が低迷している”菅下ろし”の動きがあってそれに屈したのだという。 昨年8…

吉田食堂のロングソフトクリーム

『オモウマイ店』(中京テレビ)がまたやってくれた。 今回は「ロングソフトクリーム~真夏扁~」と題し、ソフトクリームを食べる姿だけで1時間!!しかもこれがすこぶる面白く、感慨深かったのだ。 今年の夏・・・ソフトクリーム食べなかったな・・・ 来年…

キュンとしたラブソング

『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)8月29日のテーマは「プロがまじめに選んだ”キュンとしたラブソング”特集」 ゴールデンボンバーの鬼龍院翔、TempalayのAAAMYYY、シンガーソングライターの草野華余子らが自身の恋愛経験を重ね「キュンとしたラブソング…

飄々と生きる難しさ

サラリーマンの平均年収が430万円程と言われている中、Youtuberのはじめしゃちょー(28)は3億円の自宅を購入し、モデルの藤田ニコルさん(23)は700万円のベンツ(予算は2000万)を購入。 今年48歳の僕は心穏やかではない。孔子は論語の中で「40にして惑わ…

”ハイトーンボーカルの世界” 80年代扁

『マツコの知らない世界』(TBS系)の前回のテーマはマツコの知らない”ハイトーンボーカルの世界”。歌手の平原綾香さんが愛してやまない(男性)ハイトーンボイスの魅力を徹底解説した。 ただ1984年生まれの平原さんは僕より約一回り違うので、お好みのハイ…

残るは山内、玉吸い芸

BPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会が、「痛みを伴うことを笑いの対象にするバラエティー番組」について審議に入ることを公表した。 理由は「いじめを助長する」「不快だ」という声がBPOに届いているからだそうだ。 今まで以上にテレビのバラエテ…

葉加瀬太郎&高嶋ちさ子さんの実力

最近のお気に入りの曲はヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)という番組のために作ったテーマソング【博士ちゃん】。 仕事前に聴くとテンションが上がり、自分の子どもにも優しくなれたりする。…

博士ちゃんに教わる中森明菜

前回に引き続き『博士ちゃん』の話。 『サンドイッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に思う - 俺よ、男前たれ (hatenablog.com) 8月21日の放送は「博士ちゃんが衝撃を受けた昭和歌謡の歌姫ベスト20!」 これがものすごく良かったのである。 なんでも令和に入っ…

『サンドイッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に思う

僕は小学校に入りたての息子を持つアラフィフのおじさんであるが、『サンドイッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)という番組にドハマりしている。 サンドイッチマンと芦田愛菜という好感度の化身がMCを務め、ゲストは自分の好きなことにかけて…

サーセン

ここ最近、”謝罪の仕方で叩かれている人”を良く見る。 名古屋の河村市長 「サンデーモーニング」の張本勲氏 メンタリストのDaigo氏 元雨上がり決死隊の宮迫博之氏・・・ 実業家の西村博之氏は炎上を鎮火させる方法について自身のYoutubeチャンネルで「ひたす…

張(はり)さんのトリセツ

AD「じゃあ、もう一度リハ、お願いします。」 張本「え?また?」 AD「ええ、生放送で間違えるわけにはいきませんので」 張本「なんで何度も何度も。別に謝らなきゃいけないことなんて言っとらんぞ」 AD「ええ、ええ、そうですよね?別にメダルに噛みついた…

メダル狂騒曲

(以下の話はフィクションです) 【シーン1】川村市長の会見 川村「この度は、私の不適切な行動により、五島選手をはじめ、トヨダ自動車のトヨダ様、小村知事、JOC山上会長、IOCゴッホ会長、不快に思われた他の競技のメダリストの皆様、テレビコメンテータ…

『これが定番!世代別ベストソング ミュージックジェネレーション』の恥ずかしさ

さまぁ~ずの二人が司会を務める『これが定番!世代別ベストソングミュージックジェネレーション』を観た。 割と好評の企画のようで今年の5月に引き続き早くも第三弾なのだが、前回と同様、僕はちょっと恥ずかしい気持ちになった。 この番組、「令和、平成、…

気が付けば悠々自適、叶姉妹

『マツコの知らない世界』(TBS系)にて、久しぶりに叶姉妹を見た。 今、ハリウッドのセレブたちも愛用するスーパーマイクロバックやハイヒールのコレクションを披露。小さすぎて何も入らないカバンに対し「何かを入れなければいけないわけではない」、サイ…

オリンピックの開会式・閉会式になぜ期待をするのか

17日間にわたる東京オリンピック2020は幕を閉じたが、最後の最後にまたケチが付いてしまった。「閉会式がつまらなかった」というのだ。開会式も「つまらなかった」と批判が出ていたな。 でもそもそもオリンピックの開会式・閉会式って、そんなに面白いものだ…

親心をくすぐる入江陵介選手

開幕前からその開催に賛否があった東京オリンピック2020は8月8日、その幕を閉じた。 期待通りの活躍ができた選手もいたし、その実力が発揮できなかった選手や競技もあった。 ちなみにオリンピックはおろか、スポーツにあまり興味のない我が妻が一番感心した…

河村市長でわが身を戒め

名古屋市の河村たかし市長が金メダルを噛むパフォーマンスをして批判を浴びている問題。 もちろん批判されて当然、謝罪をして当然、弁解の余地もないし擁護する気は1ミリもないのだが、同じ”おじさん”の僕はいろいろ思うところがあって心が痛い。 実はおじさ…

LINE風Youtube動画にハマる訳

僕が最近ハマっているもの。それはYoutubeのLINE風動画。 「話題のLINE」「ミドリのネタ帳」「100万ドルのライン物語」などなど同じような内容・体裁のものがいくつかあるし、「スカッとツインズ」「スカッとライン」などアニメーション付きのものもある。 …

キリギリスは生き延びる?

小学校1年生の息子が「アリとキリギリス」の絵本を読んでいる。 働き者の石井正則が相方の石塚義之を見捨てて役者としてのし上がっていくストーリー、のほうではなく、夏の間遊んでばかりいて働き者のアリをバカにしていてたキリギリスが冬になってアリに助…