俺よ、男前たれ

おもしろきこともなき世をおもしろく

2024-01-01から1年間の記事一覧

青春の詩

3月30日に放送された『マツコ会議』(日本テレビ系)にて、令和の高校生のリアルな声を聴いたマツコ・デラックスさんは「人生で一番後悔していること何かなって言われたら(中略)青春というものをアタシはやってない」と嘆き、「本気で学校にも通ってなかっ…

老兵は死なず、単に消え去るのみ

松っつんへ 松っつんがいなくなって4度目の収録。『水曜日のダウンタウン』(TBS系列)と『ダウンタウンDX』(日本テレビ系列)は新しい形を模索し続けています。 正直、松っつんがいなくなって番組はどうなるのだろうと本当に心配でした。最初の収録では東…

大切なものは何ですか?

なんでも昨晩の大雪で学校が登校中止になり、小学校三年生の息子は家でオンライン授業を受けていたとのことだった。妻は脇でその様子を見ていたのだが、どうも息子の答えに納得できなかったらしい。で、その夜、その時の息子の答えを聞いて僕は感心してしま…

おじさんですけど?

先日、ネットで面白い記事を見かけた。 「マジで」「めちゃくちゃ」は“おじさん言葉”、SNS上で波紋を呼んだ「もはや死語な言葉」(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース 「マジで」「めちゃめちゃ」を使うのはもはやおじさん世代だけで、その下の世代は「ガチ」…

春近し令和に光る俵万智

(以下、引用) 歌人の俵万智さん(61)が8日、自身の「X」(前ツイッター)を更新。新聞社が報じた「マルハラスメント」に触れ、“目から鱗(うろこ)”の一首を投稿。称賛の声が集まっている。 今月6日、産経ニュースが「文末の句点に恐怖心…若者が感じる『…

子供を守るコンプライアンス委員会

浦島太郎:では報告をお願いします。 シン・桃太郎:え~まず私どもは犬・猿・雉を“家来”ではなく、“仲間”とすることにしました。 浦島:『One Piece』的な感じね。いいですね。 シン・桃太郎:それから鬼は退治せず、最終的には謝罪をもぎ取り、和解した上…

いきものがかりがいたよ

『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系列)2023年1月28日の放送は”いきものがかり”特集。これが実に良かった。 『関ジャム完全燃SHOW』は好きな番組の1つだが、実は最近はちょっと心が離れていた。その原因の1つは番組を通じてレギュラー陣の音楽の知識が…

懐古主義と呼ばれても・・・

白河の清きに魚 住みかねて 元の濁りの 田沼恋しき この句を僕が知ったのは小学生の頃だったか?家にあった『マンガ日本の歴史』かなんかに書いてあったのがなぜか強烈に印象に残っていて、50歳になった今でもちゃんと覚えている。確か、白河藩出身の松平定…

ナイフとフォーク

ある日、サイゼリアで”若鶏のディアボラ風”とライスを食べていてふと思った。この、ナイフとフォークを何度も持ち帰る食べ方は果たして正しいのだろうか?左手にフォーク、右手にナイフを持って肉を切る。左手のフォークに刺した肉を口に運ぶ。ここまではい…