俺よ、男前たれ

おもしろきこともなき世をおもしろく

最近の芸能界結婚報道事情

世の中には、結構マスコミ嫌いな芸能人がいる。

中田英寿イチローといった寡黙な天才スポーツマンや

織田裕二押尾学ら、熱血系かつ人付き合い苦手系俳優

長渕剛小田和正など、大物アーティストなどなど

おそらく彼らは私生活のことを語る気はさらさらないばかりか、

自身の仕事についてもあまり語りたがらない。

プロモーションのためにちょこっとテレビや雑誌に出ることはあっても、

基本的には「作品を見てくれ」「ありのままの自分を見てくれ」といったスタンスを取ることが多い。



一方、マスコミ大好きなのが、やはり芸人さんである。

とにかくテレビに映りたい。とにかく目立ちたい。

テレビに出るためならどんな小さな仕事も、どんな危険で辛い仕事も引き受ける。

時には不倫騒動や離婚報道でさえも喜び、おいしがるフシがある。

陣内智則しかり、井戸田潤遠藤章造しかり・・・



しかし、一方で、最近ちょっと気になるのが「松本人志伊原凛」「藤本敏史木下優樹菜」の二組


この二組、同時期に話題になった「えびちゃん&イルマリ」「永井大&広末」

または「市川海老蔵」などの報道とは全く一線を画する。


蛯原友里市川海老蔵永井大は、これまでのスタンダードな報道のあり方で

芸能レポーターの「ラブラブですか」という問いに、うれしそうに答えるAパターン

そして芸能レポーターの質問を、うまくはぐらかすBパターン

全く無視するといったCパターンである


しかし、松っちゃん、フジモンはこのどれにも当てはまらない。

まずは松っちゃん。

記者会見は恥ずかしいとのことで開かず

公の場にも今のところ出てこず、

おそらく無理やり「松本さ~ん、お幸せですか~?」と問いかけても

「何言うとんねん」とちょっと照れるぐらいで答えてはくれないだろう。

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かといって、松っちゃんがこの話題についてひた隠しにしているかというとそんなことはなく

先日の「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」では

「僕は優勝を目指します。子どものミルク代もかかるんで」

「今年の1月にオーストラリアに行ったんですが、おそらくそのときの子かと・・・」と

自らギャグとしてプライベートを披露している。


マスコミには話さないが、自分からはどんどん笑いのネタにしていくらしい。

きっと今後、「あ、松っちゃんは奥さんや子どものこともOKなんだ」と勘違いしたレポーターが

松っちゃんを囲みにいくだろう。

でもきっと松っちゃんはしゃべらない。

しゃべるのは、きっと自分のステージだけである。




6月28日付けの芸能ニュースで「熱愛報道後、公の場に初めて現れた!」などと書いてあったが

正直、ヘキサゴンでいつも一緒だし、

すでに番組内で冷やかされているし、

「何を今さら?」という感じなのである。


芸能レポーターは、折を見て「ラブラブですか?」「お幸せですか?」などと聞きに行くだろうが

そんなことをしなくても、2人に関しては毎週「ヘキサゴンⅡ」を見ていたほうが、よっぽど面白いネタが出てくるような気がする。

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えびちゃんや市川海老蔵(そういえばどっちも”えび”だな)は、テレビのレギュラーを持っているわけでもなく、

比較的露出の少ない人だけに、たまにマスコミの(公の)場に出てきた時には熱愛ぶりを聞きに行く必要があるだろうが


レギュラーも多い松っちゃんやフジモンは、自分の番組でネタにしたり、(紳助さんに)冷やかされたりしているので、芸能レポーターの存在意義が消えているのだ。


庄司智春藤本美貴もそれに近いものがある(庄司はレッドカーペットでミキティの名を絶叫)ので

芸人やバラエティタレント同士の熱愛は今後、こんな形になっていくのかもしれない。

これは新しい芸能人の恋愛報道の形であろうけど

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なんか、僕は「くやしいです!!」

あ~芸能人になりたい・・・・・・・・